<MASK 23日2部 レポ>

≪アドリブ編≫
かつらネタ。

優「かつらって言えばね、ウチの社長が言うんだよね『ユーは将来ハゲルよ』っ て」
客席から笑い。 優貴、座り込んで頭を抱える。

着物に着替えるシーン。
スタッフ、優貴の前に鏡を差し出す。 それを覗き込みながら。
優「俺、綺麗かな?」
ス「綺麗ですよ」
優「ホント?色白い?」
ス「(笑いながら)白いです」
優「鈴木その子より?」
ス「ええ(笑)」
優「ライトいっぱいいっぱい頂戴、顔にね」
何本かのスポットが当たる。
ス「(後ろから)お茶どうぞ」
優「あ、今日はいいや…。あっやばっ」
ス「どうしたんです?」
優「すね毛そってねぇよ」
ス「どうします?」
優「ガムテープ作戦にしよう」
スタッフ、ガムテープを持って登場。
優「わー、ホントに用意してた!(笑いながら)よせって…」
ス「じゃ、かつら行きます」
優「かつらかぁ、これがまた似合っちゃうんだよねぇ」
(この言い方がピカちゃ んみたいだった(笑))

勝哉が訪ねて来るシーン。
階段を降りながら。
優「さっき俺と踊ってたのお前じゃなかったっけ?」
勝「(笑いながら)違うよ」
優「そうか?お前と同じでマイケル富岡似だったけどな。違うのか?」
勝「ああ、違う」
優「へぇ結構いるんだな、マイケル富岡顔」

(中略)

優「そうさ、俺はピエロさ!いつだって"心で笑って顔で泣いて"…」
(一瞬自分 の言い間違いに気づいて沈黙、客席???の雰囲気から徐々に笑いの雰囲気へ)
(この時の"やっちまったぁ"とでも言いたげな、ちょこっと勝哉から背を向け て、うつむき加減にしてた間がとっても"素"っぽくて可愛かった(^0^)ご めん、光ちゃん(^^;))
客席、笑いと拍手。

勝「(笑いながら)違うだろ?顔で笑って」
二人同時に(と思った)「心で泣いて」
勝「台本大分飛んじまったよ」
優「(照れて笑いながら)いや、ここニューヨークだからさ、英語ばっか話して るからさ、日本語忘れちまうんだよ。英語らーぺーだからさ」
勝「らーぺー?」
優「そう、らーぺー」
勝「今時らーぺー?」

(中略)

勝「お前の帰りの分の航空券、余っちまったな」
優「航空券?それ、全日空のか?」
勝「ああ」
優「…良かったぁ」
勝「お前何でそんな安心した顔してるんだ?」
客席から笑いと拍手。
優「いや、良かったな、と思って。そうだ!今度来る時に一つお土産を頼みたいんだ」
勝「何だ?」
優「バーモントを」
勝「そう言うだろうと思ってさ、実はもう買って来たんだ」
客席から爆笑と拍手。勝哉カバンから赤と緑(?)の二箱を出し、優貴に渡す。 ホントに嬉しそうに受け取る。
優「うわー、ホントだぁ。あっ、こんなとこにシールが貼ってある。こんなちっ ちゃかったら誰も判んねぇだろ?(このシール光ちゃんのらしいです。欲しいっ !)」
客席からの拍手、笑いはおさまらず。
勝「お前、光一ファンだもんな」
優「ありがとう、早速飾っておくよ」
鏡台の前に置いて、
優「何か楽屋が華やかになったな」

(中略)

椅子の上にカッコつけて足を上げた所へ。
愛「ね?カッコイイでしょ?ちょっと足が短かったけど…」
優貴こける。
愛「ホントに可愛いわよね」
優貴自分の大事な所を両手で覆うように、隠して。
優「♪可愛いベイビィ〜…(歌いながらも視線は両手…(^^;))」
愛「♪はいは〜い」
優「わー、本物みてー」

愛子との電話の最後。 二人して(愛子は上の舞台、優貴は下)"だっちゅうの"ポーズ

≪私的に"特に"印象に残っているシーン≫

愛子が編み物をしている部屋に帰って来て、話しているシーン。 愛子が話す奥で、ウィスキー(?)を注いで飲んでるシーン。何だか印象的(はあと)(一緒に飲みたい…)。
赤(オレンジ?)のシャツの背中の真ん中辺りが汗 の染みで、色が変わってた。行って拭いてあげたかった。(殴&蹴)

どのダンスシーンをとってもバックとの息がぴったり合っていて、"一糸乱れぬ 踊り"というのはこういう事を現すんだろうな、と感心、感激。体は汗びっしょりの筈なのに、顔には一切汗をかいてない!凄いっ! (見えなかっただけ???)

歌! 覚えられる、なんていうゆとりなど全然なく、ただただその声量と甘い伸びやか さに圧倒されてました(^0^)。
何て上手なの〜〜〜(感涙)。不安定な要素なん てな〜〜んにも感じさせない日でした!
台詞 心配していたようなかんでしまうようなところは全然なし!(Gyu!やLOV E2でのあのかみ方は何なの?)
ちょっと声が掠れてた時があったらしいけど、私は気にならなかった。
優貴から堂本光一に戻ってのアンダルシア 絶品でした(はあと無限大)。もうそれしか言えない(遠い目…) 。

全部抱きしめて 剛のパートも難なくこなしてた(^^)。 最後のサビを秋山くんに歌わせていた。ちゃんと歌えてた彼も偉い。(笑)
この時、光ちゃんがマイクをどんどん上に上げていって秋山くんが大変そうだっ た。
間奏部分で何か体を小刻みに動かす変な踊りをしてた。バックもそれに合わせて いてやたら息が合ってた(笑)。

青の時代 アンダルシアの印象が強すぎて、あんまり覚えてない…もったいな〜い(泣)。
アンダルシアだ!と思った瞬間、それまで以上にぶっ飛んだ為、直前のこれに関 して記憶が…(;;) 。

あと、特筆すべき事は とにかく楽しそうだった!もちろんいい意味で! 確かにもちろん一生懸命なんだけど、それよりも舞台を楽しんでいる! 役を楽しんでいる!やっている事が楽しくて仕方がない! という余裕みたいなものすら感じさせてくれた舞台でした! (これは行った三人に共通した想いなので実際そうだったと思う。)

(注:行った人にしか判らないレポでごめんなさい;;;)